ラシードの端厳選セットプレイ10選|再現性の高いレシピだけ紹介します

2026年5月15日金曜日

セットプレイ

端に運んだ後の攻めは、ラシードを使う上で最も重要な要素のひとつです。
ただ、セットプレイはやろうと思えばいくらでもありますし、細かいものまで追うとキリがありません。

そこでこの記事では「覚えやすくて、どのランク帯でも使える再現性の高いセットプレイ」だけを厳選しました。
難しい入力や特殊な状況は基本的に省いています。

シンプルな行動で強い攻めを継続したい」「端に運んだ後に悩みたくない」そんな人に向けた内容になっています。

基本方針

今回紹介するものはすべて端の状況を前提にしています。

中央は無理にセットプレイを構築するより、投げ / 打撃 / 垂直(シミー)の3択で十分だと思います。
モダンの弱スカイハイ後のみ中央で強いので、そこだけ後述します。

① 弱スパイク後

使うのはこの2つだけでOK。

1. 2中P → 2中P(持続当て)

弱スパイク1
これが本当に強い。ラシードの火力の要で絶対に習得推奨。
・ヒット時:中Pからコンボへ
・ガード時:歩き投げが強力
暴れ潰し中Pカウンター確認 → 中足 → 弱スパイクまで繋げるとなお良い(ただし確認は難しいので、最初は2中P → 中Pまで入れ込みで十分)。
💡 ぼったくり例:
・2中P → 中P → 中足 → 大サイクロン
・2中P → 中P → 大サイクロン
シンプルにこんな構成でも十分に圧があります。

2. 弱K → 弱P → 投げ

弱スパイク2
5F投げでシミー不可。春麗の低空百裂やバクステの拒否を潰したい時に使用。基本は1の持続当て優先でOK。

② 中スパイク後

中スパイクは様々なセットプレイがありますが、使うのはこの2つでも十分。

1. 立中K → 前ステ → 投げ or 中段 or 下段

中スパイク1
ド定番。操作が簡単でどのランクでも強い。「端に届きそうだな」と感じた時ほど大切。

2. 小足 → 大P(シミー可能な5F投げ)

中スパイク2
端に届いたなら基本これ一択でOK。ここからの“柔道”はスト6最高クラスの破壊力。迷ったらこれを通すゲームです。

③ 大スパイク後

OD昇竜ガード後大P>大スパイクや、インパクト始動で発生する状況です。

小P → 詐欺飛び

大スパイク1
これだけ覚えればいい。シンプルかつ強い!
・ヒット:コンボへ
・ガード:大サイクロンで攻め継続
こういった詐欺飛びからJ大K>2中P等で2発ヒット確認できればものすごい伸びます。

④ 大ミキサー後

ややこしい場面ですが、ここも2択に絞ります。

1. 立中K → 投げ

大ミキサー1
4F or 5F重ね。シンプルで良い。

2. 中足 → 2中P持続当て

大ミキサー2
打撃択の核。ラシードの強さがここに詰まってる。※TC>ODサイクロン>テンペスト→大ミキサー締め時はフレームが変わり立中Kでは投げがスカるので、中足消費推奨。

⑤ 弱スカイハイ後(モダン)

モダン限定
モダンプレイヤーは積極的に狙いたい。
持続中段 / 前ステ投げ(+5F) / 垂直。唯一中央で強いセットプレイだと思います。

⑥ 大スカイハイ後

イウサールやODミキサー拾いの後などに発生します。

1. J大K → バクステ → 持続中段 or 前ステ投げ

大スカイハイ1
最速バクステが重要。たまに持続ミスって萎えるのはご愛敬。

2. J中P → 投げ消費 → 持続中段

大スカイハイ2
とても見づらい持続中段。強い。ただし難易度は高めなので無理はしない。

まとめ

今回のセットプレイはどれも特別なものではありません。むしろ「シンプルすぎる」と感じるかもしれません。

ですが、実戦ではこれだけで十分にMR2300帯まで戦えます。

ラシードはセットプレイの選択肢が多すぎて、考えすぎると判断がブレます。だからこそ、自分は “勝てるものを最低限に絞って運用”しています。

もちろん、「無限のセットプレイで崩し切るスタイル」も大いにアリです。プレイスタイルの幅が広い。そこがラシードの面白さです。

今回紹介したセットプレイと合わせてコンボも覚えておくと、より安定した攻めが可能です。ラシードの実用コンボをまとめた記事もありますので、ぜひチェックしてみてください。

自己紹介

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