ラシードは操作難度が高いと思われがちですが、実は “難しい単発確認やビタコンができなくても” 十分勝てるキャラです。
今回は、アルマス帯に行くために身につけたい「3つの強い行動」をわかりやすく解説していきます。
動きで覚えたい方はこちらの動画もどうぞ。見ながら確認するとさらに分かりやすいです。
■ 結論:覚えたいラシード強ムーブ3選
- ラッシュからの展開方法
- ワールの打ち分け方
- イウサールで確実にリターンを取る
この3つは、ラシードの強みが全て詰まった要素です。地上戦が多少苦手でも、これらの精度を上げれば勝率は確実に上がります。
1. ラッシュからの展開方法
ラシードのラッシュは 性能が強い のが特徴。DJ・ルーク・ジュリと比較されがちですが、「触った後の展開」はラシードが最強クラスです。
💡 ラッシュから強い理由
- 大サイクロン・微溜めワール・大ワールなど“有利が取れる”技が豊富
- 下段からの攻め継続が可能(ラッシュ小足 → 中P がイケてる)
- ガードされても+1Fから択を継続できる
特にラッシュ小足から攻め継続できるキャラはほぼいないため、ラシードの大きな長所です。
⚠️ ガードされた後の“+1F”で何をするかが超重要
コンボができるかどうかより、ガードされた後の展開作りが勝敗を大きく左右します。特にオススメの連携はこちら👇
🔥 おすすめ連携リスト
-
中P(+1F)→ 大サイクロン
通称“ぼったくり択” 最も使う基本択。とりあえず強い。 -
中P → 立ち弱P → 弱サイクロン
安定択 中Pのガードバックが大きく、反撃されにくいのが魅力。 - 立ち弱P → 大ワール
端での攻め継続。ヒット時はリターン控えめだが圧が高い。 - 立ち弱P → キャンセルラッシュ弱P
Dゲージがある時の選択肢。暴れが多い相手には刺さる。 -
中足ラッシュ or 中足大サイクロン / 中足微溜めワール
後ろ歩きに勝てる。端では特に大サイクロン入れ込みが強力。 - 中P → 微溜めワール
奇襲択 意外と通る。※ガード後は不利なので出しすぎ注意。 - 中P → 中P → 中P
大サイクロンを待つ相手への対策。3回ガードさせるとDゲージ有利を大きく取れる。
- いつも同じ連携ばかり(例:中P→弱P→弱サイクロンを固定化)
- 相手の暴れ/後ろ歩き/様子見に合わせた“可変択”がない
- 初手ラッシュヒット時の 中スパイクコンボをミスる
ラッシュ後は“正解が無い”部分なので、状況と相手に合わせて柔軟に組み立てるのが重要です。
2. ワールの打ち分け方
ラシードの象徴技ワール。「裏切られた」「助かった」どちらの記憶も多いはずの極端すぎる弾です。
- 飛ばせて落とす弾として使うのは弱い
- 硬直が重いので弾の打ち合いも弱い
- Dゲージ回復目的で撃つと痛い目を見やすい
ワールは性能が尖りすぎているため、普通の弾の感覚で使わないことが大前提です。
📈 ワールの明確な打ち分けルール
② 飛び抑制の“大ワール連打”
③ 弾抜け対策の“小ワール”
- 出始めを潰しやすい
- 見てから抜けづらい
❌ NG:中ワール
忘れてOK。用途が薄すぎるので使わなくていいです。
3. イウサールでリターンを確実に取る
イウサールは強いと分かっているのに…「リターンが安定しない」「裏切られる」「中段目的で使うと微妙」こう感じている人も多いはず。
💡 考え方を“完全に変える”のが重要
💎 イウサールで得られる“本当のリターン”
- 中足 or 大P ガードさせた瞬間から“完全連ガ”
- 連ガ後はパリィ不可で確定削り
- 強化弱ミキ後は「+2F & ほぼ端」
- 自キャラの回復をふまえるとDゲージ約6本分の価値がある
- SAゲージの循環効率が爆上がり
ダメージを取りに行くのは二の次で良いです。
■ まとめ
ラシードでアルマスを目指すなら、以下の3つは必須レベルです。
- ラッシュを通した後の攻め継続
- ワールの正しい打ち分け
- イウサールでDゲージを効率よく削る
これらが揃えば、差し返し・対空といった地上戦が多少雑でも問題ありません。
ラシードの強みは「攻め継続」「独自の弾運用」ここに集約されていると自分は考えてます。
キャラ理解が深まるほど面白くなるキャラなので、ぜひ今回の内容を練習に活かしてみてください!
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