こんにちは、doskonnbuです。
最近、対イングリッド戦が少しずつ分かってきたので、今回は自分の動きの整理も兼ねて、「現状, 自分が実践しているイングリッド対策」をぼやいていこうと思います。
個人的な結論から言うと、ラシードはイングリッドに対して有効な技が揃っている側のキャラだと感じています。ポイントを3つに絞って解説します。
■ イングリッド対策・3つの重要ポイント
ポイント①:弾でダウンを取られた後は「スラ」を狙え!
シンボル2以降はビームを警戒しつつ、ダウン後のスラ確定を見逃さない
相手のシンボルが2まで溜まったら、ビームを警戒しつつ、ワープへの意識も割き始めます。ここで特に大事なのが「弾でダウンを取られた後の展開」です。
イングリッド側は、弾でこちらをダウンさせた後に「再度、弾を撃って展開を作ろうとする」ことが多いです。これに対しては、弾を見てからラシードのスライディングが確定します。
ダウンさせられたら、ひとまず前ダッシュを仕込んでおいてスライディングでパニカン・確定反撃を狙いにいくのが有効です。
ポイント②:シンボル1の時は「ワール」で展開を作れ!
微溜めワールがキモ!相手にシンボルを溜めさせず触りにいく
相手のシンボルがまだ1の段階の時に、こちらがどれだけワールを展開できるかも対イングリッド戦の大きな鍵になります。この状況では微溜めワールが強いです。
- 相手の弾を消せる
- 相手にシンボルを溜めさせない
- こちらが有利な展開を作りやすい
微溜めで相手を制限しつつ、隙あらば「最大溜めワール」も混ぜて触りにいきます。ラシード側が一度触って攻め立てさえすれば、一気に攻め倒すことが可能です。
ポイント③:ワープ警戒は「気合」!やはり気合大事
連続ガードになっていない隙間での「ワープ落とし」は、プレイヤーの頑張りどころ。切り切り返しにスラを入れ込んでおけば、相手がワープしてきても位置が入れ替わる形になるため、こちらのリスクは少なめ。ただ、毎回入れ込んでしまうと対応の安定感に欠けるのも事実です。
結論として、「ワープ警戒は気合でやる」。元も子もないようですが、イングリッド戦において気合は本当に大事になってきます。
■ まとめ:ラシード側が有利に立ち回れる要素は多い
対イングリッド戦の立ち回りをまとめると、私の現在の基本方針は以下のようになります。
- シンボル1の時は「微溜めワール・最大溜めワール」で弾を消しつつ主導権を握る
- 弾でダウンを取られたら前ダッシュから「スライディング」で弾撃ちを咎める
- ワープに対してはスラ入れ込みでリスクを抑えつつ、最後は「気合」で落とす!
相手の強力な弾とワープに惑わされがちですが、機能する技自体はラシード側にきっちり揃っています。イングリッド戦で苦戦している方は、ぜひこの辺りの意識を試してみてください!
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