【ラシード】やはり最強の端攻め!弱サイクロンストロークを用いた起き攻めコンボ6選【もにょもにょ】

2026年5月25日月曜日

コンボ

こんにちは、doskonnbuです。

今回は、ラシードの強力な画面端の攻めを展開するための要となる、「弱サイクロンストローク(通称:もにょもにょ)」へ移行するための実戦コンボルートを解説します。

弱サイクロンストロークを用いた起き攻めは、ストリートファイター6におけるラシードの強力な武器の一つです。無敵技をケアするジャンプ強K、着地投げ、すかし下段、さらには垂直ジャンプからのシミー(投げ抜け誘い)まで、あらゆる選択肢を仕掛けることができます。まさに詐欺飛びの上位互換とも言える性能を誇ります。

「端まで運んで、弱サイクロンストロークから崩し切る」というのはラシードの明確な勝ちパターンです。その強力な状況を作るためのコンボルートを、基本からマニアックな応用までしっかり確認していきましょう。


■ 弱サイクロンストローク移行コンボルート

1. 【定番・必須】ターゲットコンボ始動

ターゲットコンボ(弱P・中P・強P) > 弱ミキサー > 前中P > 弱サイクロンストローク

【解説】
ラシードを動かす上で、使用頻度が断トツに高い定番中の定番レシピです。ラシードをメインキャラクターとして使用するならば、確実に習得しておきたいパーツと言えます。

  • 難易度について: 基本コンボの位置付けではありますが、難易度は決して低くありません。前中Pから弱サイクロンへのキャンセルフレームが短い点に注意が必要です。
  • 入力のコツ: ストローク(派生のジャンプ)を伸ばす部分は完全に体感でのタイミング合わせとなるため、トレーニングモードでの反復練習で感覚を掴む必要があります。

2. 【元祖もにょコン】スタン時・ゲージ回収応用ルート

ラッシュ弱P > 立ち中K > ターゲットコンボ > 中サイクロン > 前中P > 弱ミキサー > 前中P > 弱サイクロンストローク

【解説】
実戦で見かける機会が減りましたが、元祖とも言えるコンボルートです。通常技から直接ターゲットコンボに繋ぐと中サイクロンが繋がらないなど、状況確認の難易度が高くなっています。

  • 現在の実用的なアレンジ: 現在ではそのまま使う機会は少ないですが、レシピの最後を「〜 前中P > 弱サイクロンネイル」に少し変えることで、Dゲージを3.5本以上消費しつつ、SAゲージを1本丸々溜めるルートに変貌します。
  • 使い所: 相手をスタンさせた後の位置調整やゲージ状況によって、マニアックながら覚えておくと選択肢が広がるパーツです。

3. 【中央やや先から】中ワール活用運送ルート

ターゲットコンボ > 中ワール > ドライブラッシュ強P > 弱ミキサー > 前中P > 弱サイクロンストローク

【解説】
画面中央よりも少し先に進んだ位置から、一気に端まで運びつつ起き攻めを狙える優秀なコンボです。普段はなかなか出番の少ない中ワールを有効活用できるルートでもあります。

  • メリット: 実用性の高さはもちろん、見た目にも非常にスタイリッシュで、ラシードの職人感を出せるおすすめのレシピです。

4. 【超高難易度】ODゲージ・低空パーツ複合ルート

強P > ODサイクロン > ODミキサー > 弱スカイハイ > 低空ジャンプ2強P > 弱ミキサー > 前中P > 弱サイクロンストローク

【解説】
ビタコンが極めてシビアで、操作難易度が非常に高いロマン溢れるコンボです。失敗した際のリスクを考慮すると、実戦で無理に狙う必要性は低いです。

  • 実用面での評価: 完走できれば文句なしに強力ですが、安定させるのは困難です。トレーニングモードでの技術指標としての練習に留め、実戦ではより安定するルートを選択するのが無難です。

5. 【どこからでも端へ】ドライブインパクトパニッシュカウンター始動

インパクトパニッシュカウンター > 前ステップ×2(またはフリップ) > ターゲットコンボ > ODサイクロン > 前中P > 弱スパイク > 前中P > 弱サイクロンストローク

【解説】
ドライブインパクトがパニッシュカウンターした際、画面のどこからでも相手を端まで運んで弱サイクロンストロークの状況を作れる非常に強力なコンボです。

  • 位置に応じた使い分け: 正面から運ぶ場合は「前ステップ2回」、位置を入れ替えたい場合は「フリップ」を挟むことで、状況を自在にコントロールできます。
  • 立ち回り: ドライブゲージが厳しい時はノーゲージの運びルートで妥協すべきですが、起き攻め状況が非常に強力なため、ゲージに余裕がある際は積極的に狙っていきたい一品です。

6. 【SA2始動】イウサールからの安定入れ替えルート

イウサール(SA2) > 大K > ODミキサー > 前中P > 弱サイクロンストローク

【解説】
ラシードの強みであるイウサールを絡めたコンボから、確実に強力な起き攻め状況へ移行するためのルートです。フリップを間に挟むことで、位置を入れ替えて端に追い詰めることも可能です。

  • 安定性のメリット: イウサール絡みは低空ジャンプ2強Pを狙う高難易度ルートなど様々ありますが、実戦でのミスリスクを考慮するならば、この弱サイクロンストローク締めに繋ぐのが最も安定かつ堅実な選択肢となります。

■ まとめ:ラシードにおけるコンボ優先順位の目安

ラシードはコンボの締めによって得られる起き攻めの状況が多岐にわたるため、状況に応じた優先順位を頭に整理しておくことが勝率に直結します。個人的な優先順位の目安は以下の通りです。

  1. 弱サイクロンストローク(もにょもにょ)での端攻め移行
  2. ターゲットコンボ > 大スパイク
  3. サイクロンネイルからの詐欺飛び
  4. 弱スパイクから しゃがみ中P持続重ね
  5. 中スパイクから しゃがみ弱K・立ち強Pでのシミー

どの締めパーツも非常に強力なセットプレイや起き攻めに派生します。実戦のドライブゲージや位置状況に合わせてこれらを選択し、強力な起き攻めループを押し付けて勝利を掴みましょう!

自己紹介

プロフィール写真

🎮 ストリートファイター6の動画投稿者
使用キャラ:ラシード 最高MR2300
📝 記事と動画でキャラ別攻略や立ち回り解説
💡 難しい事はせず簡明に勝つがコンセプト

YouTubeチャンネルを見る
X Xでフォロー

タグ一覧

アーカイブ

QooQ